テニスラケットの振動止めを付ける位置はどこなら良いのか?

あなたは振動止めをつけていますか?

つける場合、

基本的には、

ラケットの下の方かと思います。

私もピンクのハートマークの形をした

振動止めを付けています笑

下の方にしかつけられないと

思っている方が多いかと思いますが、

実は、

下以外にも振動止めをつけることができるんです。

振動止めは、

ガットが重なっていない場所

に付けることができます。

つまり、

縦または横の二本のガットでとめられる場所ですね。

上下左右のラケットフレーム際の2本だったら

大丈夫みたいですね。

下以外の場所につけて打つとどうなるのだろうか??

という疑問が浮かんだので、

上下左右に実際につけて打ってみました。

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上に付けた場合

打ってみて最初に感じたのは、

「ラケットヘッドが重い!」

ということですね。

その分、

いつもよりもラケットヘッドが回るスイングになって、

トップスピン回転がかかる印象です。

しかし、

詰まってしまってラケット面の下の方で

ボールを当てた場合は、

ラケットの振動がいつもよりも

少しだけ大きく感じました。

左右に付けた場合

これは絶対やめた方が良いですね・・・・

スイングの時の面の角度が

いつもと微妙に変化しますし、

振動の吸収の違いから

スイングの軌道が安定しなくなりました。

スイングに変な癖が身に付かないように、

これはやめておくべきですね。

下に付けた場合

やっぱりこれが一番しっくりきました笑

ラケットの重心の影響を受けにくく、

一番振動を抑えることができます。

ということで、

まとめますと、

上と左右に付けた場合はスイングに影響を受けたり、

ラケット面全体の振動をカバーできていないように思いましたので、

振動止めをつける場合は、

潔く下側に付けましょう!!

今日は以上になります!

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