テニスのポイントの数え方はなぜ15、30、40なのか

あなたは審判をしている時に、スムーズにカウントをコールできますか?

ソフトテニスだと、

ワンゼロ!

ツーゼロ!

と簡単なのに、

硬式テニスになると、

フィフティーン、フォーティ!

サーティー、ラブ!

とコールしないといけないので、

ワンゼロ

↓↓↓

フィフティーン、ラブ

と頭の中で変換しないといけないですよね。

本当に最初の慣れないうちは変換に5秒くらいかけていました。

今日は、

なんで数え方がこうなっているのか?

についてまとめましたので、是非最後まで読んでみてください。

数え方には、色んな説があるようですが、

有力な説としては、時計をベースにしているようです。

0分、15分、30分、45分と、15分ずつで1時間を基にしており、

現在は、

・0(ラブ)

・15(フィフティーン)

・30(サーティ)

・40(フォーティ)

ですが、

実は元々、

・0(ラブ)

・15(フィフティーン)

・30(サーティ)

・45(フォーティファイブ)

と数えていました。

45分から次のポイントを取ると、

60分となり1時間となるため、1ゲームとカウントします。

しかし、

45(フォーティファイブ)はコールしにくく、

15-45の場合は、

フィフティーン、フォーティーファイブ!

と非常に長いコールになってしまうため、

ファイブを省略したと言われています。

また、

どうして0をラブという言い方をするのかというと、

これも諸説あるのですが、

0って卵に見えますよね?

フランス語で卵は『l’oeuf』(ロェフ)と言い、それが変化して『ラブ』になったと言われています。

なぜこんな数え方なのかについては以上になります。

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