テニスの試合を全力でやりきれる体力をつけましょう

あなたは体力に自信がありますか?

プロって3セットから5セットと長い時間をかけて試合をすることが多いですよね。

何がすごいかというと、

ずっと全力のプレーをしているということなんですよね。

5セットマッチだと4km以上走行距離があるようです。

その間はずっと膝を曲げて構えて打つという動作を繰り返すので、

ランニングと違って身体に大きな負荷がかかります。

今日は、

『基礎体力はつけた方が良い』

という話をしていきたいと思います。

以下、私の経験です。

私が高校1年生のとき、高校3年生の先輩と試合をしたのですが、

この方は僕と同じカウンターパンチャーでした。

高めのトップスピンボール、

低めのスライス回転のボール、

深いロブ、

浅いボール

などなど、

打っても打っても返ってくるので、1ポイントが非常に長い試合展開で、

夏だったのもあって体力が非常に削られていました。

それでも、

何とか4-2で勝っていました。

全力で行かないと間違えなく負けるので、

1ポイント1ポイントを全て全力でプレーしていましたが、

流石に体力の限界がやってきて、

徐々に動きが鈍くなってきました。

体力がなくなるとどうなるかというと、

頭ではわかっていても、身体が全くついて行かないんですよね。

次はこの動作をして、あそこに打って・・・

ということをイメージできていても、それを実践できないという悲しい状態になります。

ボールに追いつかなくなり、ギリギリ返すことが多くなったり、

ラケットさえ重く感じてしまってスイングスピードも落ちてボールが浅くなったりしました。

結局4-6で負けてしまいました。

しっかり水分補給をしていても、

体力がなくなってしまえばどうしようもないんですよね。

カウンターパンチャーのプレーヤーが相手だと、

決まった!!

と思ったボールもポンッと返してきたりするので、

まだ続くんか・・・

と心が折れそうになることがありますよね。

そんな時のためにしっかり体力をつけて、対応できるようにしておきましょう。

基礎体力をしっかり身につける為には、

スクワット(太もも、お尻)、腹筋、背筋のような、大きな筋肉を鍛えて、疲れにくくすることが重要です。

ランニングなどの有酸素運動から始めて、ある程度負荷のかかる筋トレやダッシュなどの無酸素運動によって、

筋肉を大きく成長させ、強度を高めることで、体力がついてきます。

地味な練習ですが、

体力がもっとあれば勝てたのにっ!!!

という悔しい思いをしないためにも是非取り組んでみてくださいね!

今日の内容は以上になります!

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