テニスラケットの各部分の名称について

あなたはテニスラケットの各部分の名前を全て言えますか?

最近、

「テニスラケットの三角の部分って何でしたっけ??」

という質問があったのですが、

「え?三角の部分にも名前あるの??」

お恥ずかしながら、

三角の部分に名前があることを知らなかったんですよね笑

今日はラケットの各部分の名称について調べてみたので、

以下に書いていこうと思います。

主に以下のように名称が付けられています。

スポンサーリンク




ラケットヘッド

サーブやスマッシュの時はラケットヘッドをしっかり回して打つとよく言われますが、

ラケットのフレームの頂点の部分のことですね。

ラケットヘッドをしっかり回転させることで、トップスピンがかかりやすくなります。

スイートスポット

ボールを打つ時はスイートスポットに当てましょうとよく言われますが、

フェイスの中心部分のことなんですね。

スイートスポットにしっかり当てるためには、

打ちやすい打点と身体の距離感をしっかり把握し、細かく足を動かして調節することが大切ですね。

ガット

ラケットに張ってある網目のことですね。

ストリングとも呼ばれています。

フレーム

グリップ以外の部分をフレームと言います。

画像でいうと、オレンジの部分全てをフレームと呼びます。

フレームショットとは、

ボールがフレームに当たった状態で打つショットのことですね。

フェイス

ラケットの丸い面の部分のことを言います。

ボールを打つ時はこのフェイスの向きをしっかり認識しながらスイングするようにしましょう。

スロート(シャフト)

私が知らなかったフェイスの下の三角の部分のことを言います。

構える時や利き手でグリップを持ち、もう片方の手でスロートを持っておくと、

ストロークやボレーで身体が開きすぎすに腕振りになるのを防ぎやすくなります。

グリップ

ラケットを握る部分のことですね。

ちなみにテニスをする上でグリップの太さはとても重要です。

自分の手の大きさにあったグリップの太さを選びましょう。

グリップエンド

グリップの先端のことですね。

ストロークをする時は、

フォロースルーの後にしっかりグリップエンドが相手に見えるくらい振り切りましょう。

各名称を知っていると、

コーチやチームメイトからのアドバイスを正確に理解することができるので、

是非把握しておきましょうね!

これからは私もスロート(シャフト)というワードを使っていきたいと思います。

テニスラケットの各部分の名称については以上になります!

もしストロークをさらに強化したい方こちらがおすすめです。

まだ日本にない世界最先端の指導法が公開されました!

クリックすると公式サイトが開きます。

 

勝つ技術を身につけるノウハウブックを無料公開中です!

ダウンロードはこちらから。

スポンサーリンク







シェアする