テニスの試合で体力の限界まで出し切っていますか?

あなたは試合のとき、全力でプレーしていますか?

自分よりもランクが高い相手に力の出し惜しみをしてませんか?

昨日は体力がないことが原因でバテてしまって負けることは本当に悔しいので、

体力をつけましょう!

という話をしましたが、

今日は、

体力があるのに試合で生かさないともったいない!

という話をしたいと思います。

私の周りでもいたんですよね。

いつもランニングでは一番。ダッシュも一番。

でも試合での動きはノロノロ

これの原因の1つとして、

楽して打ちたい!

という気持ちがあるからなんですよね。

打つときって、

1、相手が打ったボールへ近づく

2、ボールを打つ位置までたどり着いたら腰を落とし、タメを作って打つ

こんな流れですが、

『腰を落としてタメを作って打つ』

という動作がめちゃくちゃしんどいんですよね。

数回やる程度なら問題ないですが、

何度も何度もやってくると疲労が蓄積されて、

あっ、膝曲げるのしんどいから曲げないでいいや・・・

と判断してしまいます。

僕もそうです。

実際に、

腰を落とさなくてもラケットさえ合わせればコートに入れることができるので、

疲れたくない人、楽にプレーしたい人は、

棒立ちで打ったり、

走りながら打ったり、

ギリギリ届くくらいで走ったりして、

腰を落とさずに打つことが多くなってしまっているんだと思います。

せっかく体力があるのに、

横着して打つのは本当にもったいないんですよね。

球出しの練習では横着せずに打つので、

あまりミスをせずに質の良い打球になるかと思いますが、

体力があれば球出しの時と同じ質の打球を

他の人よりもたくさんラリーで打つことができるんですよね。

今まで横着して打ってた人が、

1、一度全力で動き出しを早くする

2、いち早くボールの位置まで行く

3、しっかり腰を落として踏み込んで打つ

これを実践すると、

びっくりするほどラリーが安定するようになりますので、

今まで体力が有り余った状態で試合に負けたりしたことがある場合は、

是非取り組んでみてください!

今日は以上になります!

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