テニスラケットのグリップの太さによる影響

あなたはテニスラケットのグリップテープを
何重巻きにしていますか?

私は二重巻きにしています。

ラケットを買うと、分厚いグリップテープが一重巻きになっているので、好きな色のグリップを一枚選んで巻いています。

今日伝えたいことは、


自分の手の「大きさ」「感覚」に合った

グリップの太さにする

ということです。

グリップが太すぎたり細すぎたりする場合、

・握る力の入れやすさ

・スイングのしやすや

・ラケット面の角度の調節のしやすさ

・ボールインパクト時のグリップのズレやすさ

これらに影響を及ぼします。

細すぎたり太すぎたりすると、

以上の4点に関して悪影響を及ぼしてしまいます。

以下にグリップが細い時、太い時の特徴を書いていきますね。

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グリップが細い場合

・細くなる程、力が入れにくくなる

・手首を動かしやすくなるため、スイングの自由が大きくなる

・グリップの形が角ばっているため、面の角度を認識しやすい

・細くなる程、ボールインパクト時にグリップがズレやすい

・グリップが薄いためクッションが弱く、振動が強い

グリップが太い場合

・太くなる程、力が入れにくくなる

・手首を動かしにくくなるため、スイングの自由は少なくなる

・グリップの角が丸まってくるため、面の角度を認識しづらい

・太くなる程、グリップのクッション効果でグリップがズレにくい

・グリップが分厚いためクッションが強く、振動が弱い

私としては、特に

・握る力の入れやすさ
・ラケット面の角度の認識

この2つが重要だと思っています。

しっかりグリップに力を入れて握るためには、

あなたの手の大きさに合った、太すぎず、細すぎないグリップを選ぶこと大切です。

実際に
一重巻き、二重巻き・・・と太さを調節して試してみましょう。

グリップは三重巻き以上だと角が丸くなり、ラケット面の角度を認識しづらくなります。

できれば私と同じ二重巻きがオススメですが、

力の入れやすさが1番重要ですので、手が大きい男性は三重巻きにする方が良いかと思います。

手が小さい女性は一重巻きの場合もあるかと思いますが、

振動が強くなってしまいますので、振動止めをつけるようにしましょう。

テニスラケットのグリップの太さによる影響については以上になります。

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