テニスでボレーが安定する手首の固定と角度について

あなたはボレーをするとき、

腕とラケットの角度をどれくらいにして打っていますか?

ボレーをするときの腕とラケットの角度は、

安定したボレーを打つ上で非常に大切になります。

昨日はフォアハンドの手首の角度について書きましたが、

今日は、

ボレーの時の手首とラケットの角度

について書いていきたいと思います。

ボレーは基本的に、

テイクバック(ラケットセット)

↓↓↓

ボールインパクト

↓↓↓

フォロースルー

この一連の流れで打ちますよね。

そこで大切になってくるのが、

・手首の角度

・ラケットと腕の角度

この2つです。

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手首の角度

手首の角度は135度ほど背屈させておくと、

しっかり打点を前にしてボレーすることができます。

手首が伸ばした状態だと、

手首に力が入りすぎてボールインパクトの振動で手首を痛めることがあるので、

手首はリラックスしながら、

少し手首を背屈した状態からボールインパクトして背屈による手首のクッションになるよう意識をしましょう。

ラケットと腕の角度

腕とラケットが

ラケットと腕の角度は90度を意識しましょう。

高い打点でも低い打点でも、

ボレーをするときは90度にすると、

安定してラケットセットからフォロースルーまで固定しながら打つ事ができます。

手首の形を維持したまま、

ラケット面を少し上向きにしてラケットを押し出し、

軽いスライス回転をかけることを意識しながらボールを打っていきましょう。

補足として、

手首を固定する意識を持ちすぎると、

力みにつながってしまうので、

少しくらいズレても問題ないと考えて、

リラックスして打つようにしましょう。

テニスでボレーが安定する手首の固定と角度については以上になります!

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