テニスでショットの威力を1.5倍に高める簡単な方法

あなたはボールを恐る恐る打ってしまい、

打球のスピードがあまり出ないことはないですか?

ミス(アウト)するのが怖いため、

あまり力を入れて打てないのだと思いますが、

もし打球がサーブスラインあたりにバウンドをしているのであれば、

非常にもったいないです。

なぜなら、

今の打ち方で少し力を強くするだけで、

深くて強い最高のボールになるからです。

テニスの練習をしている人を見ていると、

『もっと力を入れても絶対ミスせずに打てるのに・・・』

と思える人がちらほらいます。

今日は、

ボールの威力を1.5倍にする簡単な方法

について書いていきたいと思います。

現在のスイングを崩さずにボールの威力だけを増やすためには、

以下の方法があります。

・力の入れ始めを速くする

・ボールインパクトの時の握る力を大きくする

・踏み込みを大きくする

もっと力強いボールを打ってみたいという場合は、

ぜひ読んでみてくださいね!!!

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力の入れ始めを速くする

ネットにかかったり浅くなる原因の1つとして、

『スイングを始める位置がボールと近すぎる』

ということがあります。

近すぎると、

ラケットの遠心力が弱い状態でボールに当たるため、

ボールに力が伝わりにくいです。

また、

一気に力を入れてしまうので、

肩、肘、手首がガチッと固定されてしまって

スイートスポットを外す確率が高まり、

さらに威力が落ちる原因になります。

なので、

いつもよりもテイクバックを深くし、

力の入れ始めるタイミングを早くしましょう。

ボールの威力も格段に上がりますし、

ミスの確率も減らすことができます。

ボールインパクトの時の握る力を大きくする

これもかなり多いですが、

スイングするときのグリップを握る力が弱すぎる

もしくは、

振り始めから振り終わりまでの握る力が一定になってしまっている

これらのパターンも、

ボールに力負けしてしまうことで

ガットの反発力が弱まってしまうので、

ボールに力が伝わりにくいです。

一気にグッと力を入れるのは良くありませんが、

徐々にボールのインパクトに向けて力を強くすることで、

ガットに当たった時の反動を受け止めて、

反発力としてボールに力を伝えやすくなりますので、

いつもより強く握ってみることをオススメします。

踏み込みの幅を大きくする

楽に打ちたい人がやりがちですが、

踏み込みの大きさが10センチほどしかない場合も、

スイングが小さくなってしまってボールに力が伝わりにくいです。

ほとんど腕振りに近い形で打つので、

力負けしやすいですし、

タイミングが少しずれるだけで

飛んでいく方向が大きくずれてしまいます。

踏み込みの幅を大きくすることで、

身体の体重移動の力を使って打つことができるようになるので、

いつもの力で力強いボールになります。

また、

踏み込むことで、

身体全体でボールを受け止めることができるので、

フラットショットのような重いボールの対応もしやすくなりますし、

打ちたい方向へ押し出す力も強くなるので、

コントロールの良くなります。

良いこと尽くめなので、

是非やってみてくださいね。

テニスでショットの威力を1.5倍に高める簡単な方法は以上になります!

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