テニスは基礎練習を入念に取り組みましょう

あなたは1つの練習にどれだけの時間を費やしていますか?

90分の練習で何種類もの練習メニューに取り組み、

色んなことを学んで上達しようとすると、

気づきや学びの深さが浅くなってしまい

定着するのが遅くなってしまいます。

1~3個くらいの課題を集中して取り組むと良いです。

その中でも、

・ボレーストロークで前衛の足元に沈めるボールを打つ練習

・アプローチショットからボレー、スマッシュまでの一連の流れを行う練習

など、

最初からレベルの高い練習ばかりをやらないようにしましょう。

求められるプレーの質も高まってきますので、

色んなことを考えながらプレーする必要があり、

『とにかく頑張って返すだけ!』

という効率の悪い練習になってしまいます。

まずは、

基礎を練習の最初にしっかり取り組んで、

フォームの改善を行いましょう。

その改善点を意識しながら練習に取り組むことで、

上達の効率が非常に高まってきます。

実は、

錦織圭選手も手出しの球出しを入念にやっています。

世界最高峰のプレーをする選手が基礎を大事にしているので、

私たちはさらに基礎を大事にして練習に取り組む必要がありますよね。

地味な練習になってしまいますが、

基礎がしっかり定着すると、

ミスをする不安も少ない状態でテニスができるようになって、

自信を持って楽しくプレーできますので、

是非取り組んでみてくださいね!!

今日は以上になります!

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