テニスのストロークで狙ったコースへ上手く打てない時の対処法

あなたはストロークで狙ったコースへ打つことができますか??

甘いボールが来た時、

『あっ、あそこに打ちたい!!』

と咄嗟に思うことがあるかと思いますが、

真剣に狙っているつもりなのに、

なぜかセンター付近にボールが飛んでいき、

相手に余裕を持って返球されたことがあるかもしれませんね。

今日は、

狙いたいコースへ打つときに気をつけたいポイント

について書いていきたいと思います。

狙ったコースにしっかり打てるようになると、

弱いボールであっても相手を走らせることができます

走りながらボールを追いかけて打った時のスイートスポットを外す確率は、

70%だと言われていますので、

強いボールを相手に向かって打つよりも、

弱いボールで走らせた方が良いわけです。

コースを狙ってるのに思うように飛んでいかない原因は、

以下の2つが挙げられます。

・踏み込みが小さすぎる

・踏み込みの方向がバラバラ

もし心当たりがある場合は、

是非読んでみてくださいね!!!

スポンサーリンク

踏み込みが小さすぎる

踏み込みの幅が小さいと、

身体が回転しやすくなるので、スイングが小さくなりがちです。

そのため、

タイミングが少しズレただけで、

ボールの軌道が変わってしまいます

踏み込みの幅を大きく取ることで、

スイングを打ちたい方向へ大きくスイングすることができます。

フォロースルーも打球方向に取りやすくなるので、

多少タイミングがズレても打球をコントロールしやすくなります。

踏み込み足の方向がバラバラ

左右に振られた時など余裕がなくなってくると、

クローズドスタンスやオープンスタンスになりがちです。

クローズドスタンスは身体が回転しにくく、

窮屈でスイングも小さくなってしまうので、

上手くタイミングを合わせないとコースがズレやすいです。

オープンスタンスは軸足に体重を乗せたまま打つので、

身体が開きやすかったり、

打点が後ろになりやすいです。

そのため、

タイミングよく打たないと力負けしてコントロールしにくくなります。

できるだけ、

スクエアスタンスにして、

両足の位置が打球方向に一直線になるように踏み込みましょう。

多少タイミングがズレても打球方向へ打つことができます。

もしも狙ったコースに上手く打てないときは、

この2つをチェックしてみて、

実際に試してみてくださいね!!

テニスのストロークで狙ったコースへ上手く打てない時の対処法は以上になります!

スポンサーリンク

シェアする